[3] うつ病について
(1) うつ病とは
うつ病は何らかの原因で気分が落ち込み生きるエネルギーが乏しくなって(邪気が発生)その結果精神的・身体的な症状が現れたものです。
(1)精神的症状
1. 物事をするのが、おっくうで早くできない。
2. 集中力が落ちる。仕事が速く出来ない
3. 人と会いたくない。人と一緒にいたくない。
4. 何時も同じこと心配ごと悲観的なことを考えている。
(2)身体的な症状
1. 眠れない。頭重感・頭痛・、めまい
2. 食欲不振・胃部不快感・便秘・口が渇く
3. 息苦しい・動悸がする
4. 肩凝り・背中や腰などの痛み
(2) うつ病の治療
うつ病の原因は邪気ですので徹底して身体および生活環境より邪気をとる除ます
1. 生活指導で指摘した邪気を発しているものを身に付けない。またはガイトールを張り付ける事により邪気を正気に変換します。
2.上記のなかで歯の治療をした後と頭髪のヘアカラーなどガイトールを貼れないものには直接、歯または頭髪の正気を転写いたします(意識で正気を転写または「宝の袋」を用いて正気を転写する)。
3.うつ病の人が住んでいる部屋には.うつ病の人の呼気の中の水蒸気には邪気が含まれており、その邪気が部屋中に充満し建物の全体が邪気になっているのでこれを処理する必要があります。
4.家族の中に邪気を有する人がいると上記と同じ結果になるため家族全員の邪気を取り払っておくことが必要になります。
5.最近では住居の邪気を払っても直に邪気が戻ってしまう事が多いのです。こんな場合、住居より2キロメートル以内に携帯電話機中継塔があるのです。
携帯電話の中継塔に正気を転写すると二度と邪気は戻らなくなります。
6.上記現象は新幹線沿い、高架道路沿い、大きな家電工場沿いでも起こる場合があります。
7.最後にパワーペンダントを身体に付けることにより身体の気を高め邪気の影響をなくします。またヒーリング・プラスタを全身のツボと胸部と背部に貼付(うつ病の患者さんは肺機能が低下している)します。
(3) 抗うつ剤と邪気
抗うつ剤には強力な邪気があり、これを服用すると症状が悪化すると訴える人が少なからずいます。
厚生労働省は抗うつ剤の副作用として自殺する危険性を明記するよう「使用上の注意」改定を指示していたことが分かった。 (18年2月9日中日新聞記事より)
今まで、抗うつ剤の使用に疑問を持っていた私はこの記事の中で指摘された3種の抗うつ剤の気を測定したところ何れも邪気でしかも強烈でした。
抗うつ剤の邪気の強さは次の通りです。
(1) デパス −22100000号 緩和な精神安定剤
(2) トフラニール ー12970000号
(3) トレドミン −12660000号
(4) パキシル ー11740000号
この邪気が身体の機能を低下させ、うつの症状が感ぜられないほど神経を麻痺させており、生きる気力をなくさせ自殺へと誘導しているのではないかと考えられます。
一般にうつ病の患者さんは気に対して敏感です。抗うつ剤が『邪気』であるのに対し、当研究所では『正気』を用い身体の機能を高めることにより高い治療効果を挙げています。
従って、うつ病の治療には患者さんの身体から邪気を取り除くことは勿論、生活環境(家、寝具、家族の邪気を取り除く)を整えることも大変重要なことです。
抗うつ剤を中止して治療
この人はうつ病で3ヶ月前に会社を辞めたと話していました。
初診日: 最初に来所したときは、足元も覚束なくヨチヨチ歩きで、言葉もはっきりせず聞き取りにくい状態でした。治療をすると症状は随分改善しました。
受診2日目: 1週間後に来所した時には前回の治療後より症状は随分良くなっていました。「調子はどうですか」と尋ねると「前回の治療で随分よくなったので、この際と思い思い切って薬を飲むのを止めましたと」と答えました。
受診3日目: 更に1週間後です。その時は殆ど普通の人と変わりありませんでした。その後は来所はありません。薬の服用を止めたことによりこの様に短期間で治癒いたしました。
(4) うつ病の治療例
最近3名の女性のうつ病患者さんが治療のために来所されました。3名ともパニック状態となり過呼吸症候群にもなるとのことでした。
3名に共通なこと
身体かろネックレス・ブレスレット・指輪などを取り除き全身の邪気を払い、次にガイトールを貼れない頭髪・入れ歯・メガネに正気を転写します。これだけでとろんとした眼つきが穏やかになりました。
次いで、全身のツボと胸部と背部にヒーリングプラスタを上記(2)のような身体的な症状は全部なくなりました。
その後持ち物で邪気を発しているものに全部に正気を転写しておきました。
個個の症状について
Aさんの場合
Aさんは一つの部屋に引きこもり他の部屋(長男・長女のいる部屋その他全ての部屋)に入ることが出来ないと訴える。
そこで、今から各部屋に入るのだと意識して下さいというと、とても入ることは出来ませんという。
各部屋の気の状態を調べてみると全ての部屋が邪気に満たされていました。各部屋に正気を遠隔で転写した後、もう一度意識で各部屋に入るようにいうと全ての部屋に入ることが出来るようになる。
入った部屋にある物を見ると気分が悪くなると言うので、その物を調べてみると邪気を発していました。その物に正気を転写すると今度はズーッと見ていても何ともないとのことでした。
最終的には家の中の電気配線・電気器具・洗剤・洗濯ものを干す竿・花壇など全てのものに正気を転写することになりました。
また、この女性は自殺願望が強く乗用車に中で何日か過ごしたことがあると言うので乗用車の内外にも正気を転写しました。
Bさんの場合、
BさんはAさんのお友達でAさんと同じ症状であるとAさんが連れてきた人
BさんはAさんから聞いていたのか、ありたけの身飾具・化粧品などを持ってくる。先ず身体から邪気を発しているものを取り去り、つぎに全身の邪気を払う。邪気を払っても、直ぐに戻ってしまう頭髪と歯の部分に正気を転写する。
Bさんの症状は上記精神的症状・身体的症状の殆どを訴えていましたがその殆どがなくなりました。
Bさんが持ってきた化粧品の中にマスカラを見付け調べたところ邪気を発していました。そこでBさんの付けていたマスカラに正気を転写したところ更に目がスッキリしたと言いました。最後に全身のツボにヒーリングプラスタを貼りました。
治療が終わって雑談中に会社で前の席(Dさん)と隣の席(Eさん)に嫌な人がおり、その人を見ると気分が悪くなると話しました。
Dさん・Eさんの気を調べると共に邪気を発していました。そこで私自身がDさんになったと感想しBさんに私に触れるように指示しました。私の身体にふれたBさんは直ちに胸がムカムカすると言う。
次にDさんの邪気を払った後、私が再びDさんになったと感想してからBさんに私身体に触れるように指示したところ、今度は何ともないと言いました。
また、Eさんを利用して、Eさんになった私の身体にBさんが触れるのではなく、見るだけの実験をしたところEさんの場合(私の身体に触れる)と同様の結果がえられました。
しかし、全ての友人・知人の邪気を払うことはできません。この邪気を免れるには患者さん自身の気を高め、邪気を発している人と患者さん自身の間に意識でバリアを張る方法があります。
患者さん自身が邪気を発している人との間にバリアを張ったのでバリアからこちには邪気は来ないと思うことです。患者さんの気を高めれば誰にでも出来ます。
Bさんにも上記の方法を試したところDさん・Eさんを長く見つめていても何ともないということでした。
Cさんの場合
Cさんも全身がだるく、何をする意欲がなく一つの部屋に閉じこもり苦しくてしかたがないので助けてほしいといってきました。
Aさん・Bさんと同様の気の療法をする。直ちに楽になる。次に家の各部屋に正気を転写し意識で各部屋に入ったと感想させたところ、抵抗無く入ることができる。
しかし長男と長女の部屋には少し抵抗があるという。そこで長男と長女の頭髪と
歯に正気を転写すると抵抗がなくなる。現在では殆どの人が髪の毛を染めたり、歯の治療をしており頭髪と歯に正気を転写する必要がありま
2回目の受診は私の方の都合で約1ヶ月後です。
まだ、少し違和感があると言うことで来所。衣服と下着とブラジャーに正気を入れると違和感とれる。Cさんの家にある衣服・ブラジャーなどにも遠隔で正気を転写しました。
2回目の予約は自分で電話をかけてきました。それまでは自分からは電話をかけられなかったとのこと。
その時、今までは人ごみに入るとか、電車に乗ることが出来ませんでしたが、こ間、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ」へ行ってきましたが大丈夫でした。
2回目に当初に来る前に大学病院に受診したところ、あまり病状が良くなっていので先生がビックリしていたそうです。また、この時に会った知り合いの人が私も受診したいというので紹介しておきましたと言っていました。
Cさんは仲の良い友達と会っているときは楽しいが、分かれて家に帰ると非常に疲れれると話しました。
友達も邪気を発していました、そこでBさんのときと同様のバリアを張る方法ともう一つは「自分の身体の気は十分に強く邪気の影響は受けない」と観想する方法です。後者の観想する方法でも、Cさんが中の良いお友達の身体にに触れたと観想しても全く影響はありませんでした。
以上のようにうつ病は生きるエネルギー(正気)が乏しくなった状態であり正気を補充すれば治るのです。もう一つはうつ病に患者さんはもともと気に対して敏感であるため邪気に対しても敏感です。周囲の生活環境を良くておく必要があります。
※ うつ病のその他の臨床例はこちらを御覧ください。
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