気の性質

(1) 物には気の良導体・不良導体・絶縁体がある

金色と銀色のラメ紐を用いての実験
 
ラメ紐の一端に気のグッズをつけ、もう一方の端で気の強さを測る。金色の紐では20メートルのものを用いても気は全く弱くならない。
 金色についで気の伝導率が高い銀色のラメ紐では3メートルの紐でも気はグンと弱くなる。

※ 色と気の伝導率の相違

 ラメ紐の光沢のある金色と銀色はアルミが用いてあります。金色は赤い色でコーティングしてあり、銀色は透明のコーティングがしてあります。材質が同じアルミであるのに気の伝導率が異なるのは、色が気の伝導率に関与しているからと推測できます

気の良導体
 上記、金色のラメ紐は最高の気の良導体と云えます。
気の不良導体
 
銀色のラメ紐は、金色のラメ紐と比較すると気の不良導体と云えます。
気の絶縁体
 気の不良導体の最高のものが気の絶縁体です。
 上質紙      =気のグッズとの間に上質紙を挟むと気は遮断される。
 カッティングマット=上質紙の場合と同様
 サランラップ    =コピー機の蓋をサランラップで覆い、その上に気のグッズを
             載せてコピーしてもコピーした用紙に気は入らない


(2) 気に対する感受性の個人差

気に対する感受性は人によって著しい個人差があります。感受性の強い人で首の痛む人がいたので「首の痛みが取れる」と、ひとこと言ったら、その人は首を動かしながら「あっ!痛みが取れた」という。反対に気に鈍感な人では気を送っても何も感じられない人がいます。

気を感ぜられない人には2種類あります。一方は気に鈍感で実際に気を感ぜられない人、もう一方は気を認めたくない人です。

気を認めたくない人の例ですが、真冬に邪気を祓うために何枚も重ね着をしている上から手で祓ったところ、「風が来るだけだ」という。何枚も重ね着をした上から祓って風が来る訳がないのに!所詮、こんな人は縁が無い人です。


気に対する感受性を調べる方法

被検者に一方の手の掌を上に向けて前方へ出させる。検者は片方の手の掌を下に向けて出された手の上で右回転をさせ、その時の感覚で感受性を調べることができます。その感覚はさまざまで、一番感受性の強い人は冷たく感じると云い、以下次のような順番になります。

(1) 冷たく感じる人
(2) 温かく感じる人
(3) ビリビリと感じる人
(4) 手の動くのが感じられる人
(5) 何も感じられない人。



(3) 気は電流または電波に乗せて送ることができます。

(イ) 電話機の害(邪気)を取り除く目的でガイトールを貼り付けた電話機または携帯電話機からガイトールの貼っていない電話機または携帯電話機に通話をすると、通話中はガイトールが貼ってない電話機の害も取れている。

これは、カイトールを貼り付けた電話機または携帯電話機の正気が電話線または電波に乗って受信者の電話機または携帯電話機にまで届いていることの証明となります。

(ロ) 以上のことを応用すれば弱い気でも電話機を用いれば遠隔治療を行うことができます。いくら遠距離でも中継器で電気的に強化されるからです。

(ハ) 極小周天法

小周天法とは古来、中国の気功法の一種で意識により気を股間にある会陰より体の背面にある督脈にそって頭頂の百合を経て体の前面にある任脈に沿って会陰まで下ろしてゆき、この間に繰り返し気を巡らす方法です。この方法では1回周天するのに数十秒かかります。

極小周天法はは私が開発した電流を用いて身体の気を強化する画期的な方法です。

極小周天法では手の親指と人差し指で輪を作りこの間約20センチの間隔を周天させます。これを意識で周天させると1秒間に2回周天させるのがせいぜいです。

極小周天法では乾電池を用います。片手の親指で電池の−極・人差し指でプラス極を挟むようにしてもちます。ただ、其れだけです。

電流はプラスからマイナス方向へ流れます。電子はマイナスからプラス方向へ流れます。ですから、意識で極小周天をするときは電子の流れと同じ方向の気を回転させて下さい。右手と左手は回転方向が反対になります。

極小周天法は電流を利用するため、光速(秒速30万キロメートル)で周天させることができます。これは1秒間に換算すると15億回の周天となり気は強烈に強化されます。

上記計算は光速30万キロメートルをセンチに換算すると300億センチとなります。300億センチを周天させる距離20センチで割ると15億となり、1秒間に15億回周天させることになります。

私は孫で極小周天法で気を高めてみました。10分間この方法で強化したところ中国の超一流気功師の気の強さを超えていました。

10分間は600秒です。極小周天法を10分間行ったことは9000億回周天させたことになります。上記孫の気が高まったのは理解できると思います。、

この方法は随分以前に開発したもので現在は単独では使用しておらず、他の強化法を数種類併用して気の強化をしています。



(4) 気には質量があるのか慣性の力が働く

(イ) 気を転写してあるテープを再生すると、遠く離れた場所(音の聞こえないところ)でビニールを片手に乗せて一升瓶の検査をすると一升瓶は軽く持ち上がる。テープを止めると一升は重くなります。

以上は気が音に乗って(アクティブな気となり)運ばれ、慣性の力で音の聞こえない場所までも届いたものと思います。テープを再生していない状態では静電気と同じ(ネガティブな気)で直接そのものに触れなければ効果がないと言うことです。

(ロ) 気功治療をして受けた邪気を自分で祓う方法

身体に滞った邪気は慣性の力を応用することがでします。

手に滞った気を祓うには、両手に付いた水滴を払うときのように手を払うことによって抜くことができます。

その他の部位の邪気は、ジャンプし踵からドスンと落ちるようにしてわざとショックを与えるようにすると気は抜けます。

その他、意識により足の方に抜けていくと感想することによっても邪気を抜くことが出来ます。


(5) 気はスカラー波(電磁波の一種)であり意識でコントロールできる 

気は意識でコントロールすることができることについて、遠隔治療を中心にして考えてゆきたいと思います。

気は電磁波であるため距離に反比例して弱くなります。従って遠隔治療が出来るのは遠隔治療を受ける人が気に対して敏感な場合または遠隔治療をする人(気功師)の気が非常に強力な場合に限ります。

次に遠隔地にある物に意識で気を転写した実験結果を記しておきます。 以下は全て愛知県一宮市の研究所から気を送り気を転写しました。


(イ)遠隔地にある物に意識で気を転写する。

富山県富山市の人から健康器具12種の気を鑑定してほしいと健康器具の写真を送ってきました。

鑑定の結果は12種中10種類は邪気を発していました。他の2種類は正気ですが、気の強さは弱く健康器具として使えるような代物ではありませんでした。

そこで、富山に意識で気を送り12種類の健康器具にガイトールの気を転写しその旨をメールをしておきました。

その後、気を転写した12種の健康器具の写真をメールに添付して送ってきました。調べたところ健康器具にはガイトールの気がそのままの気の強さで入っていました。
以上が遠隔地のものへの気の転写が可能の証明です

一般に意識で普通に物に気を転写した場合、

気を転写したものにショックを与えたり、水を一滴付けると気は抜けてしまいます。しかし私はショックを与えても、水を付けても気が抜けないように気を入れる方法を開発しました。

もう一つ面白いのは実物に気を転写すると、写真にも気が入っていたことです。


(ロ)特殊な気を遠隔地の物に転写する。

気功水を無限に作りだすことができるペットボトルを遠隔地から作る実験です。
下記は実験に協力して頂いた千葉県の××××さんからのメールです。

実験は、先ず空のペットボトルを用意をして頂きます。次にそのペットボトルに遠隔で特殊な気を転送します。

特殊な気のためこのペットボトルに水道水を入れると、全ての水道水が気功水に変化します。この様にして水道水から無限の気功水を作り出すことが出来るようになります。



From: ××××
To: info@healing-jp.com
Sent: Sunday, January 11, 2004 3:04 PM
Subject: 魔法のペットボトルになりました

    本地先生ペットボトルの気ですがものすごいです。
ペットボトルを持っただけで気を感じます。そしてペットボトルのふたにも気が入っていました。お水はまったりって言うのかトロって言うのかそんな感じです。コップをトントンとテーブルに当てても変わりはありませんでした。
私一人ではと思い知人宅にペットボトルを持って出かけてまいりました。そして知人にペットボトルを持ってもらい感想を聞きました。「何、これ、すごい」でした。そしてお水を飲んでもらいました。私と同じ「トロっとしてる」でした。
それからお水を皮膚に塗ってもらいました。知人の友人も居りましたので一緒に塗ってもらいました。「えーあれーつるつる」でした。
それではと、水道の水も塗ってもらいました。「浸透しない入っていかない」でした。
魔法のペットボトルになりました。ありがとうございます。
        ××××        

(ハ)場所の不明な遠隔地の部屋への気の転送

東京でカイロクリニックを経営している人が新しい診療所としてビルに部屋を借りたとの報告がありました。

新しい診療所にアドレスが記入してなかったので、今度借りた部屋の全体と部屋の中の什器にガイトールの気が入ると思い気を転送しました。

以下はこれに対する結果報告で不明な場所へでも気は送れることの証明になると思います。

院長からのメール(1)

 5月8日9日2日間に分けて,新店舗の掃除やベットの配置,実際の治療など,いろいろなことを試してきました。
 
 8日土曜日は,普段当院にきていただいている,患者様を同行していきました、肩こ違和感と,腰・臀部に張りを感じる、特に臀部は一番痛みを感じる
 
 右肩から邪気を払う、患者様がびっくりして『エー右肩だけ妙に軽くなったよ』次に左肩の邪気を払う肩は軽くて気持ちが悪いぐらいだと患者様は述べられていました。
 次に腰と臀部の邪気を払う『アレー張りが無い』と言われたので私のほうがあっけにとられてしまいました。
 
9日『日』この日は,私の治療家の友人とともに治療院に向かいました,今回は,前回の失敗が無いように,換気扇を回し、
 まず友人に全身の邪気を祓う、物凄く体が軽くなり『こんなことがあっていいのかと』とびっくりした様子、彼は,普段接骨院で院長代理をしており1日30人近くもマッサージしており、それでもこれだけの満足感は得られないとの事、
 彼は,気に敏感な体質で、正気.邪気の検査や・気の強さの比較などをやり、私も色々な検査が出来て非常に勉強になりました。
 
 最後にプラスター3号とパワーペンダンで素晴らしい効果があったので、紹介いたします。
 
   Xリーグに所属する、アメリカンフットボールの選手。左右の膝が悪く、靭帯断裂.部分断裂により手術は現在まで3回行なわれている.
 
 新店舗での臨床です、椅子の居座った状態で、膝を90度から80度に曲げられる程度でした、早速邪気を払う、あまり変化がなし、
 3号を基本ポイントに、やや曲げられるようになったが驚くほどでもない、膝の手術後や内視鏡の傷口、痛みが出るところにプラスターを貼ってみると、曲がるようになったが、手術のときにシツガイ靭帯を半分取り、全十字に移植したので、膝の上部が引っ張られる感じがするとの事、そこで筋肉を起こすためにPNFストレッチを行ないました、痛みが取れ、ベットにすわり体育座りのような姿勢で膝を抱え込むと、なんと右と左の差はなくなってしまったのです。
 
そこで、彼は、勇気を出して、体重をかけて座ってみました、見事に座れ本人はびっくりしていました。
そこで、彼も欲が出て、ジャンプがしたいと言い出し、やってもらいましたが、膝に響くらしく多少落ち込んでいたので、ヒーリングプラスターを、上腕2頭筋短頭と上腕3等筋のポイントにプラスターを貼ったところ、即座に痛みが治まりジャンプが出来るようになりました。
 
 実は、彼は私の大学時代の友人で、フットボール選手でありながら、スポーツトレーナーもやっていた異色の選手なのです、大学時代は、実際にアメリカで、トレーナーの勉強もし、何人ものスポーツ選手のリハビリも手伝ってきた人物なのです。
 
 自分で今回は、最短でも3ヶ月で膝が曲がるようになり、ジャンプやランニングは、1年を過ぎてからではないかと、考えていたのが、わずか30分の治療で、こんなことになるとは信じられず、ずっーと『理由がわからない』と言う言葉を繰り返していました。
 
 そこでベットの上で、体育座りをさせる、左右つま先の位置が一緒、携帯を持たせる左のつま先『患部が左』がやや前に出る、次に携帯と一緒に、ガイトールやパワーペンダンとを持たせるつま先一緒
 
 一触『体験』させても、彼の今までの経験や知識.努力が認めさせなく10数回繰り返してたのを覚えています。
 
 いままでは、正直膝の術後やボルトが骨に固定されている患者様は、本当に時間がかかるものでした、病院では3ヶ月.6日ヶ月と診断が出れば半分の時間でやってやると意気込んでいましたが、本地先生の気功療法の素晴らしさを改めて実感できました、いつもながらありがとうございます。
 
 *ほんとう治療がやりやすいのでびっくりしました、今の家の治療院の倍ぐらい邪気を祓うことができるのでびっくりしました。
 
院長からのメール(2

本地 正人 wrote:

 いつも丁寧な御回答ありがとうございます。
本日、プラスターの貼る図とどきましたので報告いたします、またプラスターを同封していただきありがとうございました。いい臨床が取れるようにがんばります。
 
 *確かに、調布店にガイトールの気は、転送されていました、またまたすごいですね〜(現在の治療院から電車で、1時間も離れている場所なんですよ、)
 
 *祖母の件ですが、本日からいきなり何もなかったように歩き始めたのです、よく訳を聞いたところ、あまり元気な姿を長男に見せると、現在は私の母『長女』の家にいるのですが、長男に病院で検査をされ、そのまま入院生活になることが怖かったそうです。
 昨日親族で話し合いがあり、こちらには、孫やひ孫、日中にも人が多いので、私の実家で当分看護をしようと話し合いがもたれたのです。
 
 それにしても、2から6日前から歩こうと思えば、歩けたと本人が言っていたので、前回の腰痛では、ぶり返しも含め3ヶ月かかりましたが、ガイトール.ペンダント・プラスター・チャーガ水のお陰で見事に痛みが消えました、本当に驚きの連続です。
 
 いつも大変貴重な時間を割いていただきありがとうございます。心から感謝しております。
 


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