気功師の養成
(瞬時に気を高め気功師を作る)
気功師とは
気功師とは身体の気が強く外気功を行うことが出来る人を言います。
気功法は内気功と外気功があります。内気功は自分の病気を気功で癒すことを目的とします。外気功は他人の病気を気功で治療することで、これを行う人を気功師と呼びます。
中国では国家が気功師としての資格を認定しています。
日本では、色々な事情により(中川気功の例などあり)国家が気の存在そのものを認めていません。まして、気功師の国家資格などありません。
気功師になるには中国の資格をとるか、または、修行等により身体の気が高まり外気功が出来るようになった人が自らを気功師と称しているか、気功治療をいたしますと云っているのが現状です。
気功師になるには
【中国伝来の方法】
気功師になるには、先ず肉体的訓練・呼吸法・瞑想法により身体の気を高めておくことが必要です。
中国では師について五歳頃から気功を学び、二十歳過ぎになって、やっと気功療法が出来る。また、気功の専門大学では、毎年200〜300人の人が入学するが卒業時に気功療法が出来るのは、そのうち、2〜3人だと聞いております。
なお、気功師の気の強さは、気の基準となるカードの1〜2461号の範囲内に入ります。この範囲に入るのは一応、一流と認められる人です。
上記、2461号の気の強さの気功師は8歳より武術気功を始め、その後、様々の気功を習得、現在でも様々な修行を行い1日の瞑想は8〜12時間にも及び、中国気功学研究会のライセンスを有する気功師です。
様々な修行や1日8〜12時間におよぶ肉体的な訓練・瞑想を行うことはプロでなければ出来ません。また修行を毎日続けているうちは良いのですが修行を中断すると身体の気が弱くなってしまうからです。
中国の訓練法による気の強化はこの2461号の強さが限度でしょうか?これに反し世の中にはこれよりも気の強い人・物・場所などにはより気の強い物が数多くあります。これらの気をペンダントに転写して気の強化に利用するのが当研究所の気の強化の方法です。
【当研究所での気の強化方法】
気を高めるには、気の強いものを身体に(気の強いパワーペンダントなど)付けるだけで、瞬時にその身体に付けた物の気の強さまで身体の気は高まります。、ペンダントを身体に付けている限り身体の気は弱まることはありません。
また、身体の気の強さが一定の限度を超えると不錬周天の状態になります。
不錬周天
仙道では身体に意識で気を巡らせて(周天法を行い)気を高めます。
身体の気の強さが一定の限度を超えると周天法を行わなくても身体の気が自動的に高まる状態を不錬周天と言います。
3名の人で毎回10万号づつ気を高めたペンダントを身体に付けさせたところ、1900000号では身体の気の強さはペンダントの気の強さ1900000号の強さのままでした。
2000000号をペンダントを付けさせたところ、3名とも身体の気は時間の経過とともにペンダント気の強さ2000000号の強さを超えてどんどんと強くなってゆきました。
以上より不錬周天の現象は身体の気の強さが2000000号を超えると起きると云えます。
不錬周天の確認方法はこちらをご覧下さい。
気の強化の実験例:
下の写真の説明
左側は何もしないで撮った写真。気のカード4809号の気の強さです。これは平素の身体の気の強さです
右側は気のカード(15000号)を足で踏みつけた直後に撮った写真。写真の気の強さは踏みつけたカード(15000号)の気の強さと等しくなっております。
カードを右足で踏みつけたのは身体の一部の気が高まればその気の強さが全身に及ぶことを証明すsるためです。
左右の写真の気の強さを比較すると右側の写真の気の強さは左側の写真よりガード号数で
15000−4809=10191枚分、瞬時に強化されています。
以上より、気を高めるには気の強いものを身体に付ければ瞬時に気が高くなることが理解できると思います。
4809号のカードの気の強さ → 15000号のカードの気の強さ
以上の方法で身体の気を高めれば気功師として9割以上完成です。後の1割は実際に気の使い方を習うだけです。
気功師養成
上記15000号の気の用紙の替わりに2000000号の気の強さのペンダントを用いれば身体の気の強さは瞬時に2000000号の気の強さとなり不錬周天の状態となりその後は何もしなくても身体の気は強化されます。
気功師養成の内容について詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。
気功師養成の申し込みはこちらよりお申し込み下さい。
気功治療の方法
気は電磁波の一種のスカラー波であるため意識でコントロールすることができるために気功療法ができます。
意識でコントロールとは単純に「思う」ということです。気は思いのままになるのです。何も難しいことはありません。
気が高まれば病気を治したり、意識で人や物に気を入れたり、手で他の人の邪気を祓うことなども出来るようになります。即ち、気功療法が出来るのです。
例えば肩凝りの場合、肩の部分の邪気が抜けると思い、次に肩に正気がドンドンと入ってゆき肩凝りが治ると思えば肩凝りは治るのです。
ハンド・ヒーリングでは肩に手掌を向け、手掌から出た気が患部に入って血液の循環が良くなり肩凝りがなくなると思えばそれだけで肩凝りは治るのです。
転写できる気の強さの限界は気を転写しようとする人の身体の気の強さです。気功治療を行う場合気は強いほうが良く効きます。ですから、なるべく強くしておく必要があります。
気功治療の実例
実例:1 気功に興味があり、話が聞きたいと】訪れた女性
平成15年3月中頃のことです。色々と気について話した後、気の強いものを身体に付けることにより瞬時に気は高まり気功療法ができるようになることを話ました。
すると、彼女も自分で気功治療をやってみたいと言う。そこで、気功療法の方法を教える。その後、チャーガの気(気の強さ=15058号)を転写したブレスレットを買い求めて帰る。
なお、ブレスレットの気の強さは上記、気功師の気の強さで最強の2461号と比較すれば、よく理解できると思います。
翌々日の日曜日に電話があり「帰ってから、友達を相手に、試してみましたが、友達は凄い気が入ってくるのが分かると言い、自分も気が出て行くのが良く分かり怖くなってしまった」また「友達も一度伺って話を聞きたいと言うので」都合を聞いてきました。
午後、二人揃って来る。そこで、二人で交互に気功治療をし合ったり、遠隔治療の方法を教える。
上記のように誰でも気の強いものを身に付けることにより、瞬時に気は高まり気功療法ができるようになります。
実例;2 気で肝臓ガンを癒す
私が知り合いの健康センターを訪れていたとき、一人の婦人が同センターに入ってきました。
婦人は肝臓ガンで医師からは手術を勧められているが、自分としては手術はしたくないがどうしたらよいか相談にきたとのこと。
患部に手で触れてみると腫脹がひどくカチカチでした。治療が始まり私は帰りました。
その後、治療をした先生にお会いしたとき「先生から頂いた鳥取砂丘の気(気の強さ18181号)を転写したパワー・ペンダントを付けてヒーリングをしたら患部の腫れも引き、柔らかくなりました。患者さん自身も柔らかくなったと言っていました」と話してくれました。
先生は何時もはペンダントを付けていないが必要に応じて付けるとのことでした。この日もペンダントは付けておらず治療の直前に付けたとのこと。
このことは、ペンダントを付けた瞬間にペンダントの気の強さまで、身体の気が高まるため、ヒーリングが出来るようになったのだと思います。
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