気功(気の強化法

身体の気の強化法

 (1) ヨーガ・気功法・瞑想などを行うことにより気を強化する方法。

 
この方法で身体の気を強化するには毎日訓練・瞑想を継続しなければなりません。訓練・瞑想を中断すると気は元に戻ってしまい余り効率的な方法ではありません。

 (2) 身体的な訓練〈ハードなスポーツなど)を行うことにより気を強化する。

 
オリンピックの競技で優勝した選手など流選手の身体の気の強さは非常に強力です。また、ハードな競技ほど身体の気は強くなっています。(index気に付いての中の気功師などの気の強さ)を参照して気功師などの気の強さと比較して下さい。

 身体の気の強さが一定の限界(カード番号18525)を超えると練習をしなくても身体の気の強さは弱くなることはありません。

 (3) 強力な気を有するグッズを身体に付けることのより身体の気を強化する方法。
 当研究所では次の「物の気の強化法」で創出した強い気をペンダントに転写し、これを身体に付ける方法により身体の気を強めています。

 この方法ではペンダントを身体に付けると、瞬時に身体の気はペンダントの気の強さまで強化され、ペンダントを付けている間は身体の気の強さは弱くなることはありません。



物の気の強化法

 この方法で強化した気は身体の気を強化するために用いるペンダントに転写して用いる

【1】 自然的強化法

 有機物は密封して発酵させると,全ての物の気は強化される。また、強化される速度は物によって異なる。

 有機物  日陰で保存すると気は強くなる
        冷蔵庫内よりも常温の方が気は強化される
        日向(ひなた)で保存すると気は弱くなる

 次に発酵によって気が強化された物の例を挙げておきます。この三種類は10年ほど前に私が家の近くで採集しビンに詰めて水と一緒に保管したものです。ナンバーは気の強さの基準となるカードの番号です。
 下のカッコ内の日付はそのカードの気を利用して身体の気を高めるために利用した日付です。まだ経過していない日付のものは今後利用を予定していた日付です

 品 名    採集した月日    測定時時の気の強さ 
 桧の葉     H03.09.29     1691号   →   3590号
                      (H12.12.01)      (H18.02.02)
 ト゜クダミ    H03.10.03     0062号   →   1882号
                      (H08.06.01)      (H13.06.01)
 ヨモギ      H03.10.10     1691号   →   2520号
                      (H12.12.01)      (H15.03.01)
その他
 丸山ワクチン 10年以上前   1025号    →   7105号
                      (H11.02.15)      (H13.12.15)

 以上のように有機物は発酵させると気は強くなる。例えば、ウイスキーを例に取ると10年もの15年ものなどがあるが、長く保管すると気が強くなり味がマロヤカになる。未成熟のウイスキーに成熟した高級ウイスキーの気を転写したら高級ウイスキーの味になるのではないかと常日頃考えております。

【2】 物理的強化法

(1) 気の法則を利用しての強化
 
 複数の気のカードをなどを用いる場合、その配置による気の強化法.。
 
 下記の気の法則は波長の等しい気のカードを用いた時に適応されます。
 波長の異なる場合は気は強くなりません。徒然草 (2)−44参照)

 

イ) 普通に並べても、重ねても気の強さは等しい
  

ロ) 以下三角形に配置するのを三点と呼ぶ。(6)以下三点を異なった枚数とする

気の強さの計算方法

公式 1  1×使用したカードの枚数倍       (1)・(2)の計算
公式 2  10の使用したカードの枚数乗倍     (3)・(4)の計算
公式 3  10の[28×(使用した枚数−2)]乗倍 (5)〜(8)の計算   

 ※ 上記の公式はヒーリング・プラスタを貼るとき、また、気を強化するときなど色々な場面で応用することができます。     

(2) 健康ドリンクの波動を利用しての気の強化

 健康ドリンクには気の強いものが多く、それらを組み合わせることにより気を強化します。

(3) 直線/正多角形・立体・角度などを用いての気の強化

直線の長さ

 気の波長10ミクロンの倍倍を10回繰りか返した長さ1cmの線がアンテナとなり気を受けることが出来る。これを標準として1cmの倍倍の長さ,2分の1を繰り返した長さのアンテナを作ると気を受けることが出来。

 気の波長に一番近い10ミクロンのアンテナが一番強く気を受けることが出来る。また、スカラー波の性格上その各中間の波長でも気を受けることが出来る。下図の点線は中間波長の長さです。

 アンテナの長さ1センチを中心として示すと次のようになります。

 長さの異なるアンテナを組み合わせることにより前述の気の法則を応用して気の強化をすることが出来る。異なる強さの気を利用したことによる。

正多角形・立方体

 正多角形・立方体は各辺の長さがアンテナとなる。各辺の長さを適応することにより健康器具とすることが出来る。立方体では高さが加わったものです。

角度

 公式 角度と気の強さは反比例する
 角度の180度は直線であり、線の長さにより気は右回転になったり左回転になったりする。180度身未満は右回転、180度を超えると左回転の気となる。また、線の長さも気の強さに関係する。
 (矢印→)も角度であり矢印の方向に気は誘導される。
 角度の異なるものを組み合わせた時には気の法則が適用され気は強化される。
 

(4) 面積を用いての気の強化

 面積を縮小することにより気を強化することが出来る。
 
 (1) 気の強い写真を縮小コピーすることにより気は強化される。
 (2) 全面に気をコピーし、気を入れた紙はカットして面積を小さくする
 (3) 紙に気を入れて面積を小さくする場合、前もって紙をカットしておく。例えば、紙100枚を束ねて、これに一括して気を入れてから、その中のち一枚を取り出せば100分の1の面積。にしたのと同じ結果となる

 面積を縮小したときの気の強化度 

     面積            気の強さ
  4分の3としたとき     10の14乗倍
  2分の1としたとき     10の28乗倍
  3分の1としたとき     10の42乗倍
  4分の1としたとき     10の56乗倍

  100分の1としたとき   10の2800乗倍

 面積をY分の1とした場合
公式 元の気の強さ×10の(28×Y)乗倍

(5) 色を利用しての気の強化

 色は色そのものが波動手あり、気は遠赤外線で色の波動とは極近い存在です。色により波動が異なり、気の強さも異なる。その差を利用して気の強化に用いることが出来る。
 色の材料にもペイント・カラーペン・カラーボールペン・色紙などフルに利用して気を強化しました

(6) ワープロを用いての気の強化

 ワープロの記号で左右または上下が対象となる記号を入力して気を強化する。
 テクニックとしては書式・同じ位置への重ね打ち,入力は一字ずつ・記号による気の強さの差を利用・行末の記号を行頭へ複写・前ページ最終行の最後の記号を次ページの行頭へ複写するなどの手法を用いて強化

(7) パソコンを用いての気の強化 

 パソコンでは図形・色を用いて気を強化する。今までの[1]〜[6]までのテニックを併用して強力な気を創出する

12000号のカード(気の強さの基準)

                     

(8) その他の気の強化法

 (1) 写真の気を利用
 (2) 複数のウイスキーの気を利用
 (3) 螺旋
 (4) バイブラランプ
 (5) 超音波治療器
 (6) 健康食品の気など
 (7) 極小周天法(電気的に強化)

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