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気の種類
【気の種類】
「1」 古来中国での気の種類
正気(陽の気)・邪気(陰の気)・陰陽調和の気などと分類していますが、何が正気であり、何が邪気であるかの定義がありません。ただ感覚的に正気・邪気と云っているに過ぎません。従って誤りも多く、対処法がありません。
「2} 当研究所での正気・邪気の定義
身体に用いると身体の機能が高まる気を正気、身体の機能が低下する気を邪気と定義します。
「3」 当研究所での分類
気には回転しない気と回転する気があります。また、回転する気には右回転の気と左回転の気があります。
回転しない気は身体の機能を高めますので正気と定義します。
回転する気には右回転の気と左回転の気があります。この回転する気が問題でヒーリングをする手の位置と患部までの距離が問題で正気になったり邪気になったりするのです。
ヒーリングする場合の右回転の気と左回転の気の相違点は下記のように患部までの距離によって変化します。即ち患部までの距離によって回転方向が反転し、正気になったり邪気になったりします。
15p以内 → 遠のく → 遠のく → 遠のく →
イ)右回転の気 正気 邪気 正気 邪気
ロ)左回転の気 邪気 正気 邪気 正気
「4」 3種の気の用い方
(1) 回転のない気
この回転のない型の気を有している気功師は患者さんの身体の何処に気功治療をしても身体の機能は高まります。
この回転のない気を転写したヒーリングプラスタは全身のどの部位へ貼り付けても機能は上がり病気治療に用いることが出来ます。
一流の気功師でもこの型の気を有しているのは極わずかです。殆どの気功師の気は右回転の気です。中には左回転の気を発している気功師もいます
以上のことから気功師や気功治療を行おうとする人は常に自分の身体の気を常に正常にしておく必要があります。
(2) 回転のある気の性質
回転のある気は、気の発信源から遠ざかると右回転の気は左回転の気となり、左回転の気は右回転の気となります。さらに離れるとまた反転して元の回転に戻り、これを繰り返します。(即ち、距離により正気として働いたり、邪気として働いたりします)
イ) 右回転の気
一般の健康な人はこの型の気を発しています。
右回転の気は身体の一部(四肢の内側)を除き身体の機能は上がります。
但し、回転のある気は気を発している物からの距離により反転します。即ち、気の発信源から遠ざかるに従い、左回転となったり右回転となったりします。従って右回転の気であっても気功治療には注意(15センチメートル以内の間隔で行う)が必要です
ロ) 左回転の気(邪気)
病気の場合この型の気が患部又は全身に身体に滞っています。
この気が身体に滞ると身体の一部(四肢の内側)を除き身体の機能を低下させる。
【正気の補充と邪気を払った場合の効果の比較】
左回転の気を身体より祓う・抜き取ることにより、瞬時に痛みが軽減または消失することが多々あります。
正気を補充する場合と邪気を抜き取るのを比較すると邪気を抜き取った場合の方が効果があります。
従って、最も効果があるのは邪気を払った後に正気を補充する方法です。
気の回転方向を測定方法
手の翳し方
手掌を翳す 手背を翳す

手の翳し方は上の写真を参照のこと。
【人又は物の気の回転方向測定表】
人または物の気の種類の測定は一升瓶を用いて測定します。
被測定物に手を翳し、一升瓶を持ち上げて、瓶が重いか、軽いかによって判定します。人によっては重さの差が判らない人がいますが、これは体質によるもので仕方のないことです。
この場合検査をする人の神経が正邪か逆転しているかによって次のように複雑に反応します。
検査する人の神経が常に正常であれば検査しようとする物(被検物)の気が正気であれば常に一升瓶は軽くなり、被検物が邪気であれば常に一升瓶は重くなります。
神経が正常な場合の反応 (検査をする人の)
対象物 → 左回転の気 右回転の気 回転のない気
手掌を翳す 重い 軽い 軽い
手背を翳す 軽い 重い 軽い
神経が逆転している場合の反応 (検査をする人の)
対象物→ 左回転の気 右回転の気 回転のない気
手掌を翳す 軽い 重い 重い
手背を翳す 重い 軽い 重い
神経が正常な場合とは身体に邪気(左回転の気)が滞っていなく一升瓶の検査で正常に反応する状態を言います。
神経が逆転の場合とは身体に邪気が滞っていて、一升瓶の検査で正常の場合と逆の結果が出る状態。または、測定する度に異なった結果がでる状態のことを言う。
【神経の逆転の要因】
神経の逆電とは身体に邪気があり一升瓶の検査で身体に邪気がない場合(神経が正常)の場合と反対の反応がでる状態をいいます。
内的要因 病気・けがなどの時の患部に邪気が発生します
外的要因 腕時計を付けるなど(生活指導参照のこと)
【自身の神経が正常か逆転しているかの判定方】
(1) パワーペンダントなど回転のない気であることが判っているものを用いて判定します。これらに手を翳し、手掌・手背とも一升瓶が軽くなれば神経は正常です。そうでなければ回転のある気です。
(2) 下の図をプリントアウトし、これに片手を翳し、もう一方の手で一升瓶を持ち上げその結果を上記「気の回転方向測定表」と比較して判定し下さい。
下図の左回転の気と右回転の気は画面より15センチメートルほどで一升瓶の検査を行って下さい。次に画面より30センチメートルほど離して検査では逆の反応が出ることを確かめて下さい。

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