気の研究に必要な気の回転方法を知ること、また、気の強さを比較するときの必須要件である検査をする人の神経が正常(回転しない気の状態)であることが必要です。。
神経が異常(身体の気が左回転になっている状態)の場合、神経が逆転していると表現します。神経が逆転していると一升瓶の検査で逆の結果が出るので神経が正常であることを確認のうえ行うことが必要です。
身体的な症状
神経が逆転していると、その部位の血液の循環が悪くなっており倦怠感・頭痛・肩凝り・腰痛・膝の痛みなど色々な病気の原因となります。
現在、何も症状がない場合でも自然治癒力が低下している状態です。潜在的な病気の状態です。
病気になった場合自然治癒力が低下しているため治療していても治らなかったり、治りが遅くなったりします。
未病を癒す
漢方で言う「未病を癒す」とは、この逆転した神経を常に正常にして(身体にある邪気を正気にする)免疫力を高めておくことだと理解しております。現代風に言えば「病気の予防」です。
神経を正常に保つには次の神経が逆転する場合以下をお読み下さい。
神経が逆転する場合
(1) 鎮痛剤などの薬を服用している場合
(2) 携帯電話・腕時計などを身に付けている場合。 生活指導参照のこと。
(3) 身体に異常がある場合、その部位に左回転の気が滞っている。
患部を探す方法
他の人の身体の各部位に、片方の手の人差し指を当て、もう一方の手で一升瓶を持ち上げる検査をし、一升瓶は重くなった場合その部位に邪気が滞っている。
邪気が滞っている場所が二箇所以上ある場合に、その箇所の邪気の強さを比較する。
調べる場所により同じ邪気でも強い方から邪気の弱い方へ移動すると1升瓶は軽く持ち上がる。
この邪気を抜き取るか祓うと瞬時に痛みが軽減するか無くなることが多々あります。
逆転をした神経正常にする方法
(1) 神経の逆転の原因である携帯電話・時計などを外すなど生活指導を守る
(2) 上記を行った後、身体に滞った邪気を祓うか、抜き取る
邪気を祓う方法
意識で邪気が抜けると思いながら患部を両手で挟んで下方へスゥーと祓う。慣れると意識を用いないでも邪気を祓うことが出来ます
抜き取る方法
患部から邪気を掴み出すと思いながら、患部へ向けて指先で邪気を掴みだす仕草をします。掴み取った邪気は空または人のいない方へ捨てます。慣れると無意識でも出来るようになります。
※ 神道で神主さんが榊の枝で邪気を祓うが、榊の枝はかなり気が強いので邪気を祓うことができる。従って気の強い人は榊を用いなくても邪気を手で祓うことができ、身体の痛みを取り除くことが出来ます。
気功治療の能力獲得する方法
気功治療は気が強い人なら誰でも行うことが出来ます。
特別に強い気を転写したネックレス・ブレスレット・指輪などを身に付ければ、それらを付けた瞬間から身体の気はネックレスなどの気の強さになり気功治療を行うことが出来るようになります。特別な訓練は必要としません。
気は意識で動きますので後は思うだけです。
神経を正常に保つ方法
生活環境は 生活指導を守る
身体は パワーペンダントを常に身体に付けていること。ペンダントの気の強さが邪気の気の強さを上回っているため、パワーペンダントの気に同調され、全体が正気になる。それでも正常とならない場合は身体から邪気を抜きます。
神経が正常であるかどうかを確認する方法
次の図をプリントアウトし、これを机の上に置き、最初は何もないところで片手を前方に上げ、もう一方の手で一升瓶を持ち上げる。持ち上げたときの重さを記憶しておく。
次に、この図の上に片手をかざして一升瓶の検査をする。手掌をかざした場合と手背をかざした場合の二通りの検査をする。
神経が正常の場合 神経が逆転の場合
手掌をかざした場合 軽くなる 重くなる
手背をかざした場合 重くなる 軽くなる
気の反転
回転のある気は気の発生源から遠ざかると気の回転方向が反転すると書きましたが、下記の図に翳した手を段々と遠ざけると約30センチメートルほどはなると上記と反対の結果となり、続いて離れてゆくと反転して元の状態になり、この様に反転をします。
下記の図を用いてお確かめ下さい。

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