治療内容

 気功治療では生活指導により生活環境を整え、気の製品により全身の機能を高め、その後ハンド・ヒーリングなどで病気治療を行います。免疫力を高め、自然治癒力を引き出す方法のため安全・無害で、しかも著効・即効で次のような効果があります。
 
 血液循環の促進・疲労回復・病気の予防・健康の増進
 ストレスからの解放と精神の安定
 美容効果
 などに有効のため現在健康な方もご利用になれます。


目  次


 生活指導(生活環境を整える)
  
  消極的な方法
  積極的な方法

 身体の機能を高める

  パワー・ペンダントを身体に付ける
  ハンド・ヒーリングが可能になる

 気功治療について

  邪気の見付け方
  患部より邪気を払う・抜き取る
  正気を補充する。
  邪気を払う・抜き取ると正気の補充の比較
  ヒーリング・プラスタを貼る
  ヒーリング・プラスタの貼り方(簡易法)
  ヒーリング・プラスタが良く効く理由

 遠隔治療について
  遠隔治療 治療内容・抗がん剤の副作用を緩和など
  
  遠隔治療無料体験
  遠隔での生活指導
  遠隔治療
  特殊遠隔治療
  遠隔で健康器具の作成

 精神的治療

 気と病気の治療

1 生活指導

 生活指導は健康保持・健康増進するために行う指導です。

 波動で病気が治るということは、逆に言えば悪い波動では病気が進むということができます。環境が悪い(悪い波動の場)と治療効果が上がらないばかりでなく治療をしても元に戻ってしまうことがあります。

 以上の事から邪気を出しているものを明にし、従来の気功療法の欠点を取り除くのを目的としたのが、この生活指導です。また、パワー・ペンダントとの相乗効果で戻りが殆どなくなりました。

 (1) 消極的な方法
 
 身体の周りより自然治癒能力の顕現を妨げるものを取り除く生活環境を整える。
 
 瞬時、これだけで半数以上の人が楽になったとか、痛みが少なくなったといいます。長時間では、これだけで病気が治ってしまう人が多々あります。
 
 (2) 積極的な方法
 
 邪気を発しているものに
ガイトールを貼り付け、これを正気に変換し健康器具とします。
 

2 身体の機能を高める

 (1) パワー・ペンダント身体に付ける

 パワー・ペンダント身に付けることにより、身体の機能(自然治癒力)が高め、身体の機能を強化し、免疫力を高めるため次のような効果があります。

(2) ハンド・ヒーリングが可能になる

 気の製品を身体に付けると、その製品の気の強さまでは(気功の訓練をしなくても)瞬時に気は強くなります。従って、強力な気の製品を身体に付けることによりl瞬時に気功療法が出来るようにうなります。



3 気功治療について


 (1)  邪気の見つけ方
 
 患者さんの身体に一方の手の人差し指を当て、もう一方の手で一升瓶の検査(気についての項、参照)を行うと、邪気の滞っている場所に指を触れて一升瓶を持ち上げると一升瓶が重くなる。この邪気をハンド・ヒーリングで抜き取る・祓うだけで、随分、症状が軽くなったり、時には無くなったりします。


 (2) 患部より邪気を払う・抜き取る

 ハンド・ヒーリングで患部より邪気(左回転の気)を祓う・抜き取ったのち、ハンド・ヒーリングで正気(回転のない気)を補充する。その後全身のツボおよび患部の上にヒーリングプラスタを貼り付けます。

  邪気を払う・抜き取る方法

 手で払う方法
 
 イ) 患部が狭い場合ー患部から邪気を掴み取るようにし、掴み取った邪気を人のいない方へ捨てるようにする。いわゆる欽ちゃんの「痛いの!痛いの!飛んでけ!!」をやるのです。

 ロ) 患部が広い場合ー片手・又は両手で患者さんの身体に向かって、又は両手で患者さんの身体を挟むようにして足の方へ払う。

 意識で払う方法

 上記と同じです。異なるのは手を使用しなくて、意識で邪気が身体の上部から足の裏へと抜けていくと思うのです。これに加えて、目で気を抜く方向へ追っていくと効果が高まります。
 

 (3) 正気を補充(ハンド・ヒーリング)する方法

 手で行う方法(ハンド・ヒーリング)
 
 両手または片手を患部に向けて又は患部を両手で挟み、ゆっくり息を吐きながら手掌から気が出て行き、患部へ気が入って行くと思います。

 意識で行う方法

 手で行う方法と同様です。これを意識で行います。意識で患部へ気が入って行き痛みが取れる又は病気が治ると思えば良いのです。


 ヒーリング時の注意(リラックスして)

 ヒーリングをする時は心身をリラックスして行う必要があります。
術者の身体の気が平常は正気であっても
身体の一部にでも緊張があるとヒーリングする気が邪気となり患者さんに邪気を送ってしまう結果になるからです。
実験結果はこちらをご覧下さい。

 
ヒーリングと呼吸

 上記とも関連がありますが、ヒーリングをゆっくりと息を吐きながら行なうと筋肉が緩むため効率よく行うことができることが実験の結果判明しました。


 (4) 邪気を払う・抜き取ると正気の補充の比較

 病気治療において患部より邪気を祓う・抜き取ることと、正気を補充するのを比較すると邪気を祓う・抜く取るの方が治療効果が大きい。

 一般的には邪気を抜き取る・払う方法はあまり、用いられていないようですが、より効果的にヒーリングを行うには正気を補充する前に患部より邪気を祓うか抜き取っておくことが大切です。

 
 (5) ヒーリング・プラスタを貼る 

 
当研究所では上記ハンド・ヒーリングの外に全身のツボと患部の上にヒーリング・プラスタ(絆創膏に気を転写したもの)を貼り付けて治療します。

 身体に貼り付けたヒーリング・プラスタは2日間貼ったままにしておきます。2日経過したら剥がします。

 普通2日間貼ったら5日間はお休みです。即ち1週間でのうち2日間貼り、5日間お休みし、これを繰り返します。ずっと貼ったままにしておくと慣れで効きが悪くなるからです。

 気の強さでは,他のどの気功師にも負けないと自負しておりますが、ハンド・ヒーリングよりヒーリング・プラスタの方がよく効くため、ハンド・ヒーリングは現在では上記の外には治療の補助として使用するか、患者さんの気に対する感受性を調べるに用いる程度です。

 (6) ヒーリング・プラスタの貼り方(簡易法)

 
男性の場合
 
胸骨の先端剣状突起の上、その下方臍との間にヒーリング・プラスタを5個ほどと、両足親指の爪の付け根の薄皮の中央に、それぞれ、1個ずつ貼り付けます。

 女性の場合
 
臍の下から恥骨の間にヒーリング・プラスタを5個ほど一直線に貼ります。足には男性の場合と同様に貼ります。
 

 (7) ハンド・ヒーリングより
       ヒーリング・プラスタの方がよく効く理由


 1. ヒーリング・プラスタはツボに対して用いることが出来るため。

 2. 気の製品はその表面積が小さいほど良く効きます。
手掌のの面積よりヒーリング・プラスタは5ミリ角とが面積が小さいため良く効きます。

 3. 気功療法は長くてもせいぜい30分位ですが、ヒーリング・プラスタは身体に 貼っていれば、その期間中(1〜2日間)は治療を継続していることになるからです。



4 遠隔治療について

遠隔治療とは

 遠隔地にいて通院不能な人・病状が重篤で通院が不可能な人などへ遠方から気を送り病気治療を行うことを言います。

遠隔治療が可能な理由

 気は電磁波の一種であるスカラー波であり、スカラー波は意識でコントロールすることが出来るために遠隔治療が可能です。

 電波が地球の裏側まで届くように、気功師の気が強ければ気は地球の裏側までも届き地球の裏側の人の病気さえも治療することができます。

 また、不思議なことに遠隔治療を依頼した人の住所が判らなくても、依頼している人に気が行くと思うことにより、実際にその人にまで気が届き遠隔治療が出きるのです。

遠隔治療の適応症

 一般の気功治療の適応症と同じです。

当研究所の遠隔治療と一般の行われている気功治療の相違点

 
当研究所の治療法は一般に行われている気功治療も行います。

 (1) 通院される方にはヒーリングプラスタ(絆創膏に気を転写したもの)を全身のツボと患部の上に貼り付け治療します。
 (2) 遠隔治療では通院の場合のヒーリングプラスタを貼り付ける代わりに意識で全身のツボと患部の上にピンポイントで貼り付けて、ヒーリングプラスタを直接貼り付けたのと同様の効果があります。

 遠隔治療

 (1) 遠隔治療の無料体験

以下のことをを無料体験できます。

(1) ヘアカラーリングの害を取り除きます。
(2) 歯の治療後の害を取り除く。

 全身に邪気が滞っている人で、上記、二つのことを行うことにより全身の邪気が正常となる人が半数以上あります。これだけで頭痛・肩凝りなどが改善されることが多々あります。

 (2) 遠隔生活指導 

気功治療は正気で病気を治します。邪気があると病気が治りにくいばかりでなく、時には病状を悪化させます。このような邪気を発している物にガイトールを貼る替わりに正気を転写し害を取り除きます。

徒然草 (1)ー46 遠隔地の家に正気を送り生活環境をよくする。
徒然草 (2)−22 未知の場所への気の転写。
徒然草 (2)−23 レントゲン撮影と気

 (3) 遠隔治療ー上記 生活指導を含む

遠隔治療は意識で全身のツボと患部の上にヒーリングプラスタを貼り付けて治療します

ヒーリングプラスタは48時間効果があるように貼り付けます。48時間連続して効くため効果は絶大です。

治療内容 (3)   身体に滞っている邪気を抜く・払う・正気を補充する。
徒然草 (2)−28 遠隔地の物または人にピンポイントで気を転写する。
徒然草 (2)−43 入院中の患者さんの抗がん剤の副作用を気で緩和。
徒然草 (3)−12 通院中の患者さんの抗がん剤の副作用を気で緩和。

 (4) 特殊遠隔治療

特殊遠隔治療は徒然草(2)−32の技法を応用して1ヶ月単位で行います

特殊遠隔治療を翌月も引き続きご希望の方は1ヶ月単位で行いますので早めにお申し込みをお願いします。

方法は下記の方法を応用してヒーリングプラスタを意識で貼り付けるのは最初の1回のみです。

後は毎日曜日と水曜日に最初に貼り付けたプラスタが24時間効力を発するうに気が転写してあり1ヶ月に約8回効くようになっています。

徒然草 (2)−32 間歇的に効くブレスレット(ヒーリングプラスタ)


 (5) 遠隔で健康器具を作成

お手持ちのネックレス、指輪などにパワーペンダントの気を遠隔転写をし健康器具といたします。常時身体に付けて用います。

徒然草 (1)−46 遠隔地の家に正気を送り生活環境を良くします。
徒然草 (1)−45 魔法のペットボトルになりました。
徒然草 (2)−42 間接的に目的物だけに気を転写する。
徒然草 (2)−31 一個のブレスレットに3種類の気を転写する。
徒然草 (2)−45 ペンダントに波長の異なる13種類の気を転写する。


5 精神的治療(心の持ち方)

 心の持ち方と病気の治療との間には密接な関係があります。その関係を一升瓶を用い身体の機能の変化を調べることにより解明することができます。

実験1 普通の状態で一升瓶を持ち上げ、その重さを覚えておく。

実験2 下記のように思って、一升瓶を持ち上げる。
 イ) 気分は爽快だ。体調は快調だ。楽しい気分だ。身体が軽い。
 ロ) 何事も楽しいと思い、進んで積極的に行う。
 ハ) 人の喜びを自分の喜びとすること。善なることを思う。 

実験3 次のことを想像して、一升瓶を持ち上げる。
 イ) 気分が悪い。頭が痛いまたは重い。体調がよくない。身体がだるい等。
 ロ) こんな事はやりたくないという消極的な考えをもつ。
 ハ) 他の人を羨む、妬む、嫌う。
 二) 悪いことを思う。


実験結果

実験1と実験2との比較
 実験2の方が軽い→身体の機能が上がっている→自然治癒力が高まっている。

実験1と実験3との比較
 実験3の方が重い→身体の機能が下がっている→自然治癒力が低下している。


以上の結果より心の持ち方と病気とは重大な関係があることが推定できます。

 何事も肯定的に考え、積極的に行うと身体の気が高まり、身体の機能は強化され、免疫力が増強し、自然治癒力が働くようになります
否定的、消極的なマイナス思考は、身体の機能を低下させ、自然治癒力が弱まるので、病気の治癒を遅らせ、時には悪化させます。

補足説明
 自分は病気だと思い続けていると、常に身体の機能は低下しており病気の回復を遅らせ、時には悪化させます。
 また、反対にこんな病気ぐらいには負けない,直ぐに治るんだと思っていると病気は治っていきます。
  
 この原理を応用して病気サイモント療法であり、生き甲斐療法だと思います


面白い記事をを見つけましたので次に記しておきます
                    E版 14年11月06日 中日新聞 夕刊 2面

ワクワクが健康の秘けつ ストレスが軽減・免疫機能アップ 
                              米大が研究

 【ワシントン6日共同】 笑ってしまうような楽しいことが待ち受けていると考えるだけで、ストレスが軽減され、免疫機能が高まる可能性があるという実験結果を米カリフォルニア大の研究グループが六日、米神経科学会で発表した。
 グループは「楽しいことを考えて生きることが健康の秘けつ」としている。
 実験では、男性16人にこっけいなビデオを見せて笑わせたところ、ストレスで増加する血中のホルモンレベルが40%近く低下、免疫機能を強めるホルモンのレベルは大きく上昇した。うち、三日前にビデオの概要を教えてあった参加者は、ビデオを見る前から、ホルモンに同様の変化が観察された。
 これまでも、笑いが免疫関連細胞の働きを高めることや、ストレス関連物質の血中濃度を減らすことが報告されていたが、楽しいことを期待するだけでも、同様の効果があるらしい。


(6) 気と病気の治療

『身体から邪気を取り除く』

病気のある人の身体に(邪気)があります。


この邪気を取り去るだけで瞬時に身体の痛みが取れたとか、痛みが少なくなったとか云います。これは身体より邪気がなくなることにより体液(血液、リンパ液)の流れがよくなったため自然治癒力が働くようになったと思われます。


『生活指導』

身体の邪気を取る去るのは当研究所で行っていますが、生活環境が悪い(身体の周りに邪気を発しているものがあると身体に邪気が発生し元に戻ってしまいます。

この戻りを防ぐため(身体の周りにに邪気のない状態する)に行うのが生活指導です。この生活指導を守るだけで病人の半分は自然に治ってしまうと常日頃考えています。また、ご依頼があれば遠隔で生活環境を整えることも行っています。


『気功治療』

気功治療は先ず、パワーペンダントを身体につけて身体の機能をたかめ、気功治療の効果を増大させます

次に、 気功治療は正気を補充して病気を治療いたします。

一般の気功師の中には身体に邪気を有する人があり、この様な気功師の治療を受けると気功師の邪気を受けて却って病状が悪化することがありますので注意を要します。

本地気功研究所での治療は気を転写したヒーリングプラスタを全身のツボと患部の上に貼付して行います。

このため一般の気功師の気功治療は20〜30分ですが、添付したプラスタは24〜48時間貼り付けたままにしておきますのでその間気功治療を受け続けたことになります。

なお遠隔治療では直接プラスタを貼れませんので意識でプラスタを貼ります。意識で貼ったプラスタは眼には見えませんが普通のプラスタを貼ったと同様の効果があります。


『未病を癒す』

未病とは病気とは診断されないが、健康でもない。いわば”半健康・半病人”状態を云います。この様な人の身体には邪気があり未病を癒すとはこの邪気を祓うことです。

しかし、ストレスがあると身体に邪気が発生します。現代のように科学が進歩し、世の中が複雑になってくると内的ストレスと共に、外的ストレスが多くなってきました。この外的ストレスを取り除くためのリストが生活指導です。


『難病の治療』

難病の患者さんには全て強力な邪気があります。難病は邪気による病気ですので気功治療の対象となります。以下順次発表してゆきます。



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